2009年08月27日

お知らせです

最近、「?」なコメントがつきますので、承認後表示にさせていただきますね。
アップまでしばらくお待ちくださいまし。
posted by とんべり at 12:27| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

南の島を前のめりに駆けぬける(HW2009-4)

IMGP1416.jpgガキにシートを蹴られつつ、まずい飯を食べ、映画を観、一眠りすると、もうハワイに到着だ。
タヒチと比べると、ハワイは本当に近い。
フライト8時間は「ちょっと出かけようか」という気になる距離だが、12時間になった途端にかなりしんどくなってくる。
金銭的にも遠いタヒチだが、距離的にもやっぱり遠いなあ。

ところで、いざ飛行機から降りようという時に、ダンナとけんかになってしまった。
帰りのスケジュールを聞かれたので、「5日の昼にカウアイ島を出て日本に直帰だよーん」といったら、「え、ワイキキには寄らないの?」だと。
「だって、オアフなんかもうイイやって言ってたじゃん!だからとことんカウアイ島にしたのに、なに今更ねごと言ってるわけ?!」
「いや、オアフが嫌いだといってたのはお前だろう!オレはワイキキは好きだし!」
「だったら、聞いた時にどうしてホノルルにも滞在したいと言わなかった!」
「どのツアーも、ホノルルには絶対1泊するもんだと思ってたんだよ」
「むぎゃ〜〜〜〜〜!!」
大体いつもこのパターンなのである。。。
ダンナは「こうに違いない」と勝手に思い込んでいて、その通りになっていないととんべりを責めるのである。
旅行の手配をするのはいつもとんべりなのだが、以前、あまりにも勝手なことばかり言うのでブチキレ、次の旅行はあんたが手配しろよ!と投げ出したことがある。
今回だって現地に着くまでスケジュールの確認もしないで、それで今更「ワイキキにも行きたかった」なんてふざけるなーー!と煮えくり返っていたのだが、ふと気がつくと周囲の目が冷たい。
そりゃそーだ。
みんなこれからワイキキで素敵なバカンスを過ごそうと思ってるのに、「ワイキキが嫌い」だとか「オアフなんかやだ!」とか言って夫婦げんかしてるヤツなんてサイテーです。すみません。。。

IMGP1423.jpgさて、ホノルル空港では、カウアイ行き国内線に乗り換えなくてはならない。
もともと乗り換え時間は十分にあったので、到着が1時間遅れてもまだ余裕はあるのだが、なにせ荷物をピックアップして再度チェックインをしなくてはならない。
いらちの日本人として、ここは焦る局面であろう。
到着したターミナルからからシャトルバスにゆられて、メインターミナルへ。
そこで入国審査なのだが、審査のおばちゃんが「ここに親指を乗せろ」「ミギー」「レフト」とか「四本指を乗せろ」「ミギー」「レフト」(どうやら右しか日本語で言えないようだ)とか、「カメラを見ろ」とか、とにかくえらく時間がかかる。
おばちゃん、早くして〜!
ようやくイミグレーションから開放されて、荷物をピックアップし、出口から出ると旅行会社のお出迎えである。
「ハワイへようこそー」みたいな和やかムードをかきわけて、道路を強引に横断し、エスカレーターで荷物を引きずり上げ、ようよう国内線のチェックインカウンターにたどり着いた。

国内線はたくさん会社があるのだが、とんべりたちが乗るのはハワイアン空港。飛行機はタヒチでよく乗るようなプロペラ機ではなく、小型のジェットで乗客も多い。
尾翼のマークがワヒネ柄で、南国ムード満点。
ノースウエストは、飛行機もサービスも、味も素っ気もないビジネス仕様だったから、なにやらようやくサマーバケーションが始まったような気分である。
そう考えると、エア・タヒチ・ヌイやエア・パシフィック(もう直行便はなくなりましたね・・・)はエライよね。
飛行機に乗った瞬間から、もうそこは南の島!
笑顔もサービスもすばらしい♪
もともと飛行機の飛ぶ目的が違うとかサービスも値段に上乗せされてるといってしまえばそれまでだけど、ハワイだってビジネスよか観光目的の割合が多いんじゃないかと思うんだけどねぇ。
まあ、ノースウエストの場合、ビジネス/観光と言う前にビンボー臭い。
ヘッドレストの紙まで省略しちゃうって、どーゆーことよ。
きっと「エコです」って言うんだろうなあ。。。

IMGP1427.jpg
↑飛行機の入り口

IMGP1429.jpg
↑倉庫にもオールドハワイが香ります

国内線は予定時刻にちゃんと出発し、約30分でカウアイ島に到着した。
着陸時に島の景色が見えるかと思ったが、海側から空港にあっさり着陸したので、何も見えない。
リフエ空港は、タヒチの離島の空港と比べるとはるかに立派だが、やはりひなびておっとりした空気に包まれていた。
いよいよ、ネイバーアイランドでの5日間が始まるのだ。
いやはや、どんな滞在になるのやら・・・

IMGP1440.jpg
↑ホノルル空港を離陸

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↑トロピカルジュース
 一般に日本のジュースより酸味が弱い気がするのですが・・・

IMGP1447.jpg
↑リフエ空港
posted by とんべり at 10:41| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ハワイ カウアイ島 2009-7-31〜8-06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

飛行機に乗るまでが大変なのかと思ったら・・・(HW2009-3)

IMGP1399.jpg

もしかしたらアメリカだけじゃなくて、どこに行くのにも最近は面倒なことになってるのかもしれないなあ。

まず、出発前にESTAなるものに登録しなくてはならない。
これは「今までの人生でおかしな振舞いは決してしておりません」というようなことをネットを通じて申告する制度である。
特に時間のかかるものではないが、3人分のパスポートナンバーやらなんやらを打ち込むのがけっこう面倒くさい。
「余計な手続きを増やしやがって!」と腹立たしいことかぎりないのだ!

なにしろ、今回の旅は準備に余裕がなくて万事が後手後手だった。

産婦人科でピルをいただいてこなくてはならない。
まつげエクステにも行かなくてはならない。
植物に潅水装置を設置しなくてはならない。
その間隙を縫ってタヒチアンダンスの体験レッスンに行っている(笑
もちろん仕事もしている。

気がついたら、もう出発当日だというのに荷物の準備はできてないし、切った短パンの裾上げはできてないし、家の中もごたごたと片付いていない。
家を出る午後3時までに何とかしようと死に物狂いで働いたのだが、結局シャワーも浴びれず汗みずく、化粧も半端な状態での出発になってしまった(涙
近所の友達の家にカメを放り込むように預けて、息切れしながら我が家を後にする。
やれやれ・・・

飛行機のデパーチャータイムは8時なのだが、旅行会社が5時30分には成田に来てくれという。
我が家は、時間的にも金銭的にも総武線快速を使うのが一番便利なのだが、ちょうど良い時間に着く電車がない。
結局4時45分に成田に着く快速に乗ることにした。
3時間近く待ち時間があるが、お土産屋を冷やかしたり、軽く食事を取ったりで意外と時間は潰れるものである。
まあ、ここまでがバタバタの連続だったから、少しゆっくりできた方がよいね〜
その時はそう思ったのであるが・・・

IMGP1398.jpg空港の出発ロビーの片隅で旅行会社からペラペラのコピー用紙みたいな『Eチケット』なるものを受け取り、チェックインのために窓口に並んだのだが、これがなぜやら一向に前に進んでくれない。
見れば、パソのモニターみたいなものがドンとすえてあって、みんなその画面のあっちやこっちをごにょごにょタッチしている。
やっと自分の番になってみると、「どこに行きますか?」の質問に「ハワイ」と打ち込んだり、「どこに住んでいますか?」「ジャパン」とか「荷物は確かにあなたのものですか?」「人からなにも預かってませんね?」「中身を全部知ってますか?」といったバカみたいな質問にいちいち「はい」と答えなければいけないのだ。
今まで口頭でさっさとやっていたものを、変な直訳調の日本語で書かれた文章を読まなければならず、「なにこれー」などと言いながらごにょごにょタッチしているんだから時間がかかるはずである。
それが入力し終わると、ダイエーのレシートにもバカにされそうなペラペラの紙がうにーっと機械から出てきて、これが搭乗券だという。
エコかもしれないが、非常にがっかり。
そして、ようやく係りの人が荷物にクレームタグを貼ってくれるのだが、ここまででもう1時間半は潰れていた。
ひぃいぃぃ〜〜〜〜〜

ハワイ2009-001.jpg今回利用する飛行機会社はノースウエストなのだが、旅行会社の人が、「ノースウエストは気が短いので、7時30分までには絶対出発ゲートに行っていてくれ」という。
もう残り一時間しかない!
夕飯は早くても9時だろうし、それまでには絶対おなかがすくので、とにかくラーメン屋に行って軽くかき込む。
その後、カメを預かってくれる友達に化粧品のお土産を買おうと免税店に寄ったのだが、なんと希望の色番が置いていない!(汗
免税店から免税店へと走ってチェックしたが、どこにも置いていない!!(滝汗
どうしようと頭を抱えたが、しょうがない、売れ筋っぽくて似合いそうな色を勝手にチョイスして購入した。
自分のものなんか見る余裕はなく(その方が余計な出費をしなくて済むので、実はラッキーなのだが)前のめりで歩いて歩いて、気が短いノースウエストを怒らせない時間になんとか出発ゲートにたどり着くことができた。
はぁあぁぁ〜〜〜〜〜〜

IMGP1400.jpg一日の重労働にすっかり疲れ果てて待合室の椅子に座り込んでいたのだが、あれ、なんか変・・・
気が短いはずのノースウエストが、いつまでたっても搭乗を開始しないのだ。
するとアナウンスが、「コンピューターシステムに支障が起こりまして、お席の確認が取れなくなっております」みたいなことを言い出したのである!
さっきのあのばかげた機械が狂ったらしい。
ダンナに「どーするんだろー?」と聞いてみたら、「バグでも起こってナンバーが跳ぶか何かしたんじゃないかと思うんだが、なんとか人力でチェックするんじゃない?」という。
見ていると、どうやらそれっぽい。やっと搭乗が開始した。
自分の席にたどり着いて愕然とする・・・
幼稚園児くらいの男の兄弟がふたり、ジジイと一緒に興奮しきって後ろの席に座っていた。
さいあく。。。(滝汗
ガキどもは「ここはまだハワイじゃないんだよ!」とキンキン声で叫んでいる。
ジジイは「ハワイはアメリカだよ」と得意げに講釈している。
だれかたすけてーーー(滝汗
搭乗開始から30分たっても飛行機は出発しない。
おとなしくチケットを手に持ってじっと座っていろという。
どうやら人数は合っているのだが、どこに空いている席があるのか確認できず、まごまごしているようである。
そういう時に限って、ジャンボだったりする。
後ろのガキが「おなか空いた〜〜〜」とシートの背中をける。
しぬ〜〜〜(滝汗
結局、一時間遅れの9時に飛行機は成田を飛び立った。
異常にテンションの高い旅慣れてなさそうなガキとジジイと、そして、とんべり一家を乗せて・・・(涙

日本よ、しばし、さよーならぁー

IMGP1403.jpg
posted by とんべり at 16:54| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆ハワイ カウアイ島 2009-7-31〜8-06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

カウアイ島で、何する?何見る?(HW2009-2)

IMGP2465.jpg

「この間、行ったことでもあるし、とりあえずオアフはいいや〜」とダンナも言うので、とことんカウアイ島に滞在することにする。
ざっと調べると、近畿日本ツーリストのネット通販のパッケージがあれこれ細かく指定ができる上、比較的安いので、速攻ポチする。
ぎりぎり早割り35に間に合って、多少のディスカウントに成功。
綱渡りなお買い物だなあ・・・

宿泊先は、中級だが比較的評判がよく立地条件に優れた『アストン・カウアイ・ビーチ・アット・マカイワ』という異常に長くて舌カミカミのホテルをチョイス。
滞在中、何度かホテル名を聞かれたが、ちゃんと答えられた自信がない。
アストン・ビーチ・マカイワ・アット・カウアイとか・・・
まあ、わかるよね(笑
このホテル、ルアウショーをやっているという話しだったのだが、旅行会社に問い合わせてもらったところ、今はやってないんだとか。
ショーを観たかったら、どこかに行くしかないなあ。

さて、肝心のアクティビティーであるが、ネットを浚っていたらアランワンというおあつらえ向きの通販会社を発見。
まずは、日本語ガイドによる島内一日観光ははずせない。
レンタカーを転がして自分で回るという手もあるが、土地勘もないし、ガイドさんから面白い話も聞けるだろうということで、2日目にツアーを入れる。
この島内観光で、ワイメア渓谷、潮吹き岩、羊歯の洞窟というカウアイ3名所は押さえたが、もうひとつ、絶対に忘れてはならない場所がある。
それが、ナ・パリ・コースト!!
ハワイの絵葉書とかカレンダーに出てくる、緑と赤のひだひだの崖というか山というか・・・
とんべりがイメージするハワイの景色って言えば、このナ・パリ・コーストに他ならないのだ。
これは絶対海上から見るべしという話だし、南の島に来たからにはクルージングは行きたいし、よっしゃ〜ナ・パリ・クルーズ行ってみようかーという運びになったのだが、ここで選択肢が分かれた。
ひとつは、ナ・パリ中心のゾディアック・クルーズ。
もうひとつは、ナ・パリとニイハウ島をめぐる高速カタマラン・クルーズ。
ゾディアック、楽しいよね〜〜♪
ぼよよ〜〜んと海を跳ねる感触がたまりません。
こちらは集合時間も遅めだし、お値段も手ごろである。
カタマランの方は、港への集合時間が6時とめちゃくちゃ早い上、お値段もひとり2万円近くするというゴージャス・クルーズ。
ちょっとは悩んだのだが、ゾディアックはこの前のNCのダイビングの時に死ぬほど乗ったし、やっぱり禁断のニイハウ島の近くに行ってみたい気持ちが強かったので、カタマラン・クルーズに申し込んだ。
これが4日目。今回の旅のハイライトになるだろう。

あとは、空港⇔ホテルの送迎プランか、レンタカープランかの選択である。
前回のNCリフー島でのレンタカーライフがけっこうきつかったので、自分で車を転がすのもなんだかなーという気分だったのだが、とにかく車以外に移動手段がないし、クルーズの集合場所の港までは自力で行かなきゃならないし、いちいちタクシーをたのでいたら足代にいくらかかるか分かったもんじゃない!
ということで、レンタカープランをチョイス。
エクストラチャージの必要ない『お値打ちプラン』は保険が自賠責程度で心もとない上、運転手がひとり限定。
運転手を追加登録したい場合、空港使用税だとか車両税だとかレンタカー税だとかハワイ税だとかなんだかんだと細かい税金がかかる。
これが、レンタカー代に連動しているようなのだが、どうやって計算すればよいのかちっともわからない。
なんかもうすっかり面倒くさくなって、ガソリン代も込み込みの『とくとくプラン』(+2万円)にしてしまった。
ガソリンなんかぜったい目いっぱいは使わないだろうし、損してるかなーと思いつつ、レンタカー会社のワナにはまる。

さて、旅の準備は整った。
いざ出発だーー!
posted by とんべり at 14:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ハワイ カウアイ島 2009-7-31〜8-06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

タヒチご一行様ご到着の島(HW2009-1)

IMGP2466.jpg「夏休みどうしよう?」という話しがもち上がった時点で、すでに6月であった。
「6月いっぱいは、お子さんがたの尻を叩いて英語スピーチの練習をさせなきゃなんないから、今は何も考えられない〜〜〜」
と言ってはみたものの、そんなことではどこにも行けなくなってしまう。
「タヒチ行きたいねー」
「パッケージ高いよ」
「とりあえず専門業者に投げてみろよ」
「リクエストできるだけのものがないよ〜どこに何しに行きたいか、イメージをつかんでる時間がない〜せっかくタヒチに行くのに『なんかライアテア島〜』みたいな安易な気持ちで行きたくないな〜」

そう、旅とは出発前の、どこに何しに行くのか、あれこれ夢を膨らませる時点から始まっているといっても過言ではない。
今みたいな切羽詰った状況で、むりくりタヒチに行くようなもったいないことはしたくないのだ!

「んじゃ、もうどこにも行くのよそうか〜」
「それもねーー働きづめで、気分転換したいんだよね〜」
「ハワイかな?」
「そーだねー」

とんべり、あんなに一生懸命フラを習っていたわりに、ハワイのことをぜんぜん知らない。
知識はあっても偏っている。
どこそこにどんなハーラウがあって強豪だとか、各島の色とか花とか、どの島にどんな名前の土地があって月とか崖で有名とか(ご当地の住人が往々にして知らなかったりしますな)・・
それが具体的にどんな景色で、空気がどんな匂いがして、風がどんな風に吹くのか・・・そういったことはぜんぜん分からず、ただ頭でっかちに「踊り関係」の言葉ばかり詰め込んでいる状態なのだ。
そんなとんべりに対し、ダンナは、ハワイの自然に大いに興味をそそられている。
19世紀、世界各地を旅したイギリス人女性がいた。
彼女の記した『イザベラ・バードのハワイ紀行』という本があるのだが、これに描かれるハワイの自然が実にすばらしいと、そうダンナは言うのである。

「ハワイって言うと、なんか踊りの修行に行かなきゃいけないような気分になってるみたいだけど、踊りはいったん置いといて、自然を観光しに行かない?ちょっとばかりハワイに対する気持ちがゆがんでるように思うんだけどなあ・・・」
ぐはぁうぉっっ!
おっしゃるとーりでございます。

ということで、前回満喫した『都会でのおしゃれなお買い物天国ハワイ』ではなく、『大自然満喫のハワイ旅行』に行こうという運びになったのである。

では、どの島に行くか?
知人にリサーチしてみると、オアフばっかり何十回も行っているという人もいる。
コンドに泊まってレンタカーを転がして、気ままにあちこち見て歩くんだそうな。
オアフもワイキキを出るとだいぶ雰囲気が変わるとは言うものの、どうも大自然満喫というイメージではないなぁ。

もう一人の人は、オアフ島、マウイ島、ハワイ島に行ったことがあるというのだが、ハワイ島>マウイ島>オアフ島の順に良かったといっていた。
「やっぱり田舎に行けば行くほどハワイらしい感じです。とんべりさんみたいに田舎志向の人は、カウアイとかが良いんじゃないですか〜?」
なるほどなるほど〜

では、ハワイ島かカウアイ島か?
「タヒチアンが最初に上陸したからカウアイ島。それにハワイ島はでかすぎて、俺らの感覚からすると『島』じゃないし」
とのダンナの下知により、カウアイ島に決定した。

待ってろよ、カウアイ島♪
posted by とんべり at 19:11| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ハワイ カウアイ島 2009-7-31〜8-06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

なんかマレ島(NC2008)

P1050281.jpg
ニューカレというと、どうも「ギャルが好む島」というイメージがあった。
原因は、フィジーのマナ島で出会ったOLさん5人連れのせいだと思う。
(ビキニがまぶしいお嬢さんがたは、初海外旅行のわが息子を大変かわいがってくださったことで印象深い。)
その彼女たちがフィジーの前に行ったところがNCだった。
「どうでした?」と聞くと、「マナ島よりずっと良かった」とのこと。「おしゃれでしたよ♪」
確かにNCはフランス風。フィジーはインド風である。
で、とんべりはNCというとイル・デ・パンしか知らず、その時、
〈NC=イル・デ・パン=ビキニギャル〉
という図式が出来上がってしまった。
こぎれいでエキゾチックな外国の湘南海岸・・・

イル・デ・パンは写真で見るとたしかに美しくエキゾチックだけれど、日本人観光客がめったやたらといるとか、えらく観光地化が進んでいるとか、どうもとんべり家の家風に合わない匂いがする。
ウベアも同じ。
とんべり、決して日本人が嫌いなわけではないのだが(自分を嫌ってどうする!)、日本人が大挙して押し寄せる観光地に魅力を感じない。
そういう場所は、日本人好みに改造されていて「外国感」が薄いような気がするのだ。
なにより、人が多い場所自体が苦手である。
昔は山歩きやらキャンプやらのアウトドアが好きだったが、いわゆるアウトドア・ブームが到来し、にわかオートキャンパーがプチ引越しみたいな大量のキャンプ道具をバカみたいな四駆に乗っけて押し寄せ、発電機の排気で空気を汚し、携帯テレビで野球中継を見つつ大騒ぎをするに及んで、山から去った口である。
という経緯で、今は海人間になっている。(笑

さて、そんな印象のNCだけれど、ちょっと身を入れて調べてみたらマレ島、リフー島という、いい感じの島があることが判明。
英語も通じないかもしれないという不便さに、とんべり、キュンとなってしまった。(爆

ここでとんべりが調べた各島の特徴を大雑把に挙げると、
☆イル・デ・パン
→(○)景色よし。天然プールのシュノーケルポイントがグー。
 (×)有名すぎる観光地。物乞い、どろぼーがけっこう出る。物価が離島価格(高)。最南端なので夏は寒すぎ。
☆ウベア
→(○)景色よし。白砂のビーチが超きれい。映画でも有名な観光ポイントがある。
 (×)ホテルの宿泊費が高い。ホテルの飯がまずい。シュノーケルポイントがたいしてない。
☆マレ
→(○)ホテルの飯が比較的安くておいしい。ホテルの近くにスーパーがある。ホテル前がシュノーケルポイント。
 (×)ダイビングショップがない。
☆リフー
→(○)ホテルの飯が比較的安くておいしい。ホテルの近くにスーパーがある。すばらしいダイビングポイントがあり、ナイスな日本人のインストラクターがいる。NCの中で一番ソバージュな島で、土地の生活が垣間見られる。
 (×)ホテルの近くにシュノーケルポイントがない。観光ポイントやシュノーケルポイントがホテルから離れているので、レンタカーを転がさないと楽しみきれない。

もともとイル・デ・パンとウベアは対象外だったので、マレとリフーのどちらにしようかという話になったのだが、なにせとんべり、旅行の前の週に幼児を2泊3日のキャンプに連れていく仕事が入っていて、ただでさえ疲れているのが、もうヨレヨレになってしまうのが目に見えていた。
旅先に行ってまで神経を使ってレンタカーを転がしたりしたくない。もう何年も運転していないことでもあるし。
それに、ダイビングはハワイで懲りていて何も期待していなかったし、やりたければ本島でやりゃーいいじゃんと言う感じにもなっていた。
ダンナが言うには、「オレらがNCに行くってことがマレだから、マレ島♪」
あ、そうですか。。。

ということで、第一希望はマレ島に決定!


*ここであげた島の特徴は、いろいろな個人サイトの記録をとんべりが読んでまとめた、いわゆる又聞き情報です。
味の良し悪しや値段の高低など、人による感じ方の違いが多々あると思いますので、参考程度に読んでいただければ幸いです。

2008年08月11日

なんかニューカレ(NC2008)

P8100286.jpg

「南の島」が切れた〜〜!!

去年はムスコの受験でどこにも行けなかった。
今年こそどこかに行かないと、禁断症状でおかしくなりそうだ。
というか、そろそろタヒチに行きたい。
おととしの初パラオも初ハワイもとても良かったけれど、うちはやっぱりタヒチフェチ。
タヒチに行かないでどうする!
と思ったが・・・
パンフを見たら旅行代金が恐ろしい値段であった。
サーチャージも恐ろしい。
しかもタヒチの物価がさらに恐ろしさに拍車をかける。

で、ムスコはバイオリンが欲しいだの、部活の合宿費をくれだの、野外学習の宿泊費を出せだの、最近口を開くと金の催促である。
ダンナはダンナで山を走れば出走費+旅費+宿泊費、マラソンを走っても出走費+旅費+宿泊費。
文句を言ってる私だって、やれフラの発表会参加費だの、ドレス代だのと物入りである。

タヒチはムリ・・・(涙

じゃ、パラオなんかどうかなーと思ったら、これも高い。はう〜〜
フィジーのイケてる離島も・・・
ハワイのワイキキ以外も・・・
あれも・・・これも・・・どれも・・・

残ったのはサイパン、グアム。
→ちょっと行きたくないな〜
ハワイのワイキキ。
→街はいいんだけど海の思い出が最悪!
フィジーのトレジャー島。
→あそこの飯のことを考えただけで・・・
フィジーのマナ島。
→行ってもいいけど、美しい思い出は美しいまま障らぬ神に祟りなし。やめとこう。
これじゃ、行くところがない。

もうどうしようぅぅうぅぅ〜〜〜!
と悶絶していたら、ネットを漁っていたダンナが「ニューカレ、どうよ?」と言う。「わりと安いよ」
見れば確かに手の届きそうなお値段である。
フィジーと同じメラネシアで、タヒチと同じフランス領である。
フランス領=飯がうまい♪
しかも、ギャルが大好きなイル・デ・パン以外にも離島があり、なんかワイルドな感じがする。
「面白そうじゃん!」
てことで、今回の旅はニューカレドニアに決定!

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